HOME >

 真珠学研究所について

研究所について
真珠科学研究所について
進化する真珠専門の研究機関です

真珠科学研究所は1987年に現所長の小松博を中心に、真珠養殖場から依頼されての真珠研究から始まりました。その後、真珠鑑別論の執筆やクリーニング機材の必要性からの開発へと間口を広げ、2000年にはグレーディングシステムを発表、業界の企画・販促のサポート役として、また新しい真珠関係の教育を開講するなど、パールのシンクタンクとしてさらに 進化を続けています。

20年以上、真珠一筋!公的機関も認める確かな実績

1987年の創立以来、真珠一筋に研究を続けてきた実績が、公的機関からも信頼されるゆえんです。 遺跡の発掘などで真珠らしきものが出てくると度々、真珠科学研究所へ鑑別依頼が持ち込まれてきます。また、宝石商や美術商からの鑑別やクリーニングの依頼も多く、プロが真珠 で困ったときの駆け込み寺のような存在になっています。

真珠科学研究所の目的

真珠の品質分析、鑑別の研究開発を行い、品質を数値化することに成功しました。
これにより、客観的な品質鑑別を行えるのです。また、その証明書を発行しています。

真珠は決して弱いものではありませんが、鉱物起因の宝石ではなく生物資源ですので、
手入れを怠ると色がくすんでしまうこともあります。
美しい真珠をいつまでも美しく保って頂くための真珠クリーニング方法の啓蒙も、
真珠科学研究所の大切な役割です。
また、真珠の品質維持のための真珠クリーニング器材・技術の開発普及も行っております。

さらに、これらの業務推進のため、独自の研究はもとより、大学や公立研究機関と共同で諸研究を日常的に行うと共に、
各種セミナーや刊行物で真珠の知識の啓蒙活動を行っています。

真珠科学研究所の主な業務
書籍画像

•真珠鑑別 書の発行
•真珠品質分析書の発行
•真珠クリーニング機材、技術の開発及び販売

マイクロの創造法認定は、平成13年11月5日

•各種真珠教育の実施
•真珠情報誌・月刊「マルガリータ」の発行
•真珠専門書籍の発行

パールトレーニング
10時間

•2日間、10時間の講習

真珠C&E
マスター講座

•2日間、12時間の講習

真珠テリ&
まきマスター講座

•2日間、12時間の講習

真珠
グランドマスター講座


教育・セミナーの内容、日程などの詳細はこちらから
ページの先頭へ