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 所長 小松博について

研究所について
所長 小松博について
真珠科学研究所 所長 小松博
略歴
1940年 横浜に生まれる
1963年 東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業
同年 (株)ミキモトに入社・研究室に勤務。
1987年 同社退職
同年 真珠科学研究所を設立。
2001年 神戸芸術工科大学、大学院芸術工学研究科博士課程修了
2005年
「真珠のてりのメカニズムの光学的研究」により、
芸術工学博士号取得
現在に至る。
小松 博
宝石・真珠業界での役職

(社)日本ジュエリー協会JC委員会委員。2・3級テキスト執筆
応用物理学会、文化財保存修復学会会員。
ICA(International Colorstone Association)設立委員

真珠への啓蒙活動

真珠の正しい知識、美しさ、特にテリに重点を置き、
セミナー・講演会ならびにテレビ通販等を通して一般消費者にまで解りやすく説明をしていくことで、
真珠産業全体への啓蒙活動としております。
(真珠の販売業務とは、直接無縁であることを前提としております)

主たる所属学会

•宝石学会(日本)
•応用物理学会
•日本化学会
•日本水産学会
•文化財保存修復学会
•日本色彩学会

著書

•真珠鑑別論序説
•真珠グレーディング論序説
•真珠メンテナンス論序説
•構造養殖学試論

実績

•黒蝶真珠の鑑別法を世界で初めて確立。
•福井の鳥浜貝塚、北海道の茶浄貝塚等、遺跡から発掘された真珠の鑑別を担当。
•JJAジュユリーコーディネーターのテキスト「真珠」の部を執筆。

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